サッカーにおけるパワーバランスの崩壊と

あまり楽しくないJapanユースが3位決定戦でPK勝利。
前半をテレビで観て睡魔に耐えきれず、とっとと寝てしまったので、簡単に感想を書きますと
「よくぞ3位になれたものだ」。。。
前半だけでもチャンスは結構在ったから、オウンゴールは「ミス」として片付けても後半は得点決めてるとも思って朝起きてチェックするとPK。。。
ま、中盤飛ばしのサッカーでは予想内ではありますたね。
とにかく、まだまだ彼らは若いので今後は楽しみではあります。
来年のワールドユースでまた違ったサッカー、放り込みでもセカンドボールを拾い、波状攻撃を仕掛けられそうな間延びのしないチームが観たいです。
勿論、中盤でタメが創れるとより嬉しいのは言う間でもありませんね。

WC予選が世界中で繰り広げられていますが、テーマは今日のタイトルでもあります。
南米はアルゼンチンとブラジルが実力通り安定しているようですが、オランダがAwayでマケドニアと分け、フランスはHomeでアイルランドと分け、ポルトガルがAwayでリヒテンシュタインと分け、、、アジアのサッカー勢力図も確実に崩壊し、今や「カモ」に出来るチームを探す事が困難。ヨーロッパとアジアの現状に顕著に現れています。
もともと「手を使わない」って言う不確定要素の多い競技ですから、色々な要素が絡み合って強豪国でも何か一つリズムが狂えば番狂わせが起こりやすいスポーツで在る事はあるのですが、スター選手を多く要するフランスなどを観てますと、やはり大国の弱体化だけではなく小国の強化も見える気がします。
特にヨーロッパは。
アジアに於いても差は少なくなって来ている事は明白ですが、やはり「苦戦続きの日本」が僕たち日本人に「パワーバランスの崩壊」をイメージ構築に一役買っている事は皮肉ではありますね。
日本代表のオマーン出発も台風で順延になってしまい不安要素が増えている現状で、僕たちサポーターも覚悟はしておいたほうが楽しんでみれるかな?。

朝書き込んでた時からありがたい事に美容室が忙しくなって結局はUPは夜になりますた。
続きはまた後日!。
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# by trequartista5 | 2004-10-10 19:52

日記やね、、、始まりは。

初めてのブログなるものを打ち立てたりした訳ですが。。。
デジカメとかが在ればもっと充実したものになるのでしょうが、eMacしか無い現状。。。
しばらくは文章のみのものになりそうですな。

さてさて簡単に自己紹介しますと、僕は京都の「へそ」あたりに「trequarti hair」って美容室を開業しています。
8月の中頃にオープンして、一人で、自分の思う「素敵」を創り、お客さんに喜んでもらう為に創ったのですが、、、暇です(泣)。
でも、今日は凄く素敵なお客さんが来てくれて、自分なりに良いモノが創れたと思ってますし、お客さんも喜んでくれていたので、今日はとっても幸せです!!!。
この調子で自己満足<お客さんの満足を求めて遊べる頭を創って行こうと思いますので京都在住の方でもし見つけたら、「遊んで行って」下さい!。
カウンターが在って凄くゆる〜い感じの店で、大抵、僕はカウンターに座ってネットしてますから<コマーシャルでした(笑)。

さて話変わって今宵のアジアユースの3位決定戦!。
なんとかワールドユース進出を果たしたユースの戦いっぷりは、かなり、、、怖かった〜
よく言われてる事でしょうが、やはり中盤でタメなり展開を創れる選手が不在。
平山君に放り込むサッカーを披露していたのですが、スピードに勝る相手だと、セカンドボールを拾われる→ロングボール一発の為にFWとMFの間延びの為にプレスが上手くかけられない→カウンターを食らうって言う悪循環しか見えなくて、守り一辺倒の試合に見えてしまいます。
かといって、前述のように中盤はボールを上手くキープ出来ないモノだから他の戦術に期待出来ないような気も。
今日の試合は「これから」に向けて明るい兆しを見せてもらいたいと思いますよね。
結果は出ても出なくても。
結果と言えば「結果のみを重視される」A代表のオマーン戦も近づいて来てはいますよね。
そのA代表も市原の少年選手に3-2。。。
こっちの方がめっちゃ不安を煽られますよね。
こんな事書くと誰も見てないだろうから書きますけれど、個人的には敗退するのではないか?また、長い目で見ると敗退した方が良いような気がしないでもないのです。
勿論僕もドイツに行ってもらいたいと願うサポの一人では在るのですが、オリンピックの時に山本監督が「メダル獲得を、、、」この発言を受けたマスコミも一斉に「メダルが見えた」なんて煽りましたが問題は「サポーターが操られたかのごとくメダルを疑わなかった」のかな?って。ジーコがどうとか、戦術、海外組、国内組がどうとか言うよりも、言ってしまえば日本代表がどんな試合を見せようとも、僕も含めたサポーター自身がWCのレベルに達していないような気がします。勿論、マスコミも含めて。
んで、それに拍車をかけるように、レベルの高い試合のほとんどが有料テレビを見る事の出来る「お金と時間にゆとりの在る一部の人間」にしか提供されていない事も悪循環になってるとも思いますしね。サッカー協会も恐ろしく莫大なお金を使って強化費に充てるなら、サポーターの判断力を高める為にももっと色々な国、もちろんJの試合も含めて、色々な人が見られるように考える、、、必要だと思うのだけれど、結局はJを浸透させる=経済的な軌道に乗せる事=やっぱ金儲け=世界中が資本博愛主義、、、この悪循環が最後には残ります。
悲しくなるからあまり考えないようにはしていますが。
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# by trequartista5 | 2004-10-09 18:50