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昨日と今日は

なんでか平日やのに、この2日間は予約で全て埋まってました.

んー,よく働いた.ご来店いただいたお客様,ありがとう(ございます)。

明日以降は,土曜,日曜やのに今のところ暇です.

以上,小屋の近況報告でした.
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by trequartista5 | 2008-04-25 17:04 | 髪切り小屋

嗚呼 嗚呼

ぬらりぬらり

お弁当 美味しい

ぬらりぬらり

友人とおしゃべり

ゆらりゆらり

髪を切る

ゆらりゆらり

音と遊ぶ

するりするり

人と遊び

するりするり

人をすり抜ける

のらりくらり

空を見上げ

のらりくらり

全てに

そろりそろり

ありがとう
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by trequartista5 | 2008-04-25 01:31 | 徒然

頭から離れない映像

友人住んでるマンション近くの塀に

繋がれてた大きな犬

毛並みの奇麗な大きな犬

体格の良い大きな犬

けど, その左目は色を失い

右目から多くの黄緑の液体を流して

それでも僕の存在を確認しようと

匂いで顔を向けて 見ようともする

顔を振るその表情が

僕には人間に見えた


お金を払ってまで助けたいと思えない

飼い主に文句を言う事もしない

生半可な優しさを持つ自分が自分勝手に願うのは

彼の表情に確かに在った「生きたい」

どうかそれだけは...


けれどやはり手前勝手な自分

両目を失って,自分は大きな犬の様に

当たり前に生きようと思えるか?


彼は一瞬 確かに見えない目でも僕の存在を確認しようとした

彼に気を向けた時に確かに 一瞬 通じた気がする

それでも何にもしない しようともしない半端な自分が思う事は


なんで君のような逞しい犬が 卑劣な人間に飼われてしまったんだ?


ごめんな 俺も卑劣な人間の1人


どうか うらまんといてくれな










けど やっぱり 情けなくて 偽善者っぽくて そして 悲しい
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by trequartista5 | 2008-04-23 00:54 | 光と闇

めっちゃ晴天!

素晴らしい天気っす!

今日はこのまま暇そうなら,早上がりして「チラシ配り」に出かけるやも知れん.

んで,その後はまたも少し調子が悪くなって来た左肩のメンテナンスかな.
昨日もキチンと行ったのだけれど,今回の凝りはキツいみたいや.

で、後でちょっくら屋上登ろっと!
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by trequartista5 | 2008-04-22 13:47 | 髪切り小屋

読む時読まぬ時

本読まんくて んで本読んでる人の知識を聴いて自分の自信を深めるって事もあるなぁ...。

「あ、似たような事考えてるんやわ、その何とかっておっさんと」的なw

読みたい本だけ読んどこう.
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by trequartista5 | 2008-04-19 02:05 | 光と闇

ここのところは...実は暇w

とは言うものの 今週末は忙しい...

って事で 今夜と明日は家で身体休息に努めまっす!

先週とか遊びの方ではかなり良い刺激をもらえたので

仕事に巧く還元出来るように.


で、おかげさまで明日、明後日は予約埋まりました.

お引き立てありがとう(ございます)。
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by trequartista5 | 2008-04-18 18:13 | 髪切り小屋

自分使って実験途中に

個人的に 「ためになる」的な本は読まない
哲学書とか思想書とか.俗に言う「How to生き方本」なんてのになればもう徹底的に読まない.
時代も違えば個性なんてのは言うまでもない.
どーもその類いの本を良く読む人は 自分で話してはいないような気がしてしまう.
「〜に書いてあったけれど」「〜ってのの言葉で」.....
自分もたまに使うのだけれどやっぱりなんか違う様に思う.って事がけっこう在る.
やから本って基本的にはサッカー関係しか読んでない.
作家にはまったのは「中島らも」.けどもう故人...。
昔は適度に読んだ...「星の王子様」「モモ」「新撰組 関係」「図鑑」「フロイト」「ユング」「アードラー」...勿論マンガも.
でも今はあまり読まないようになった.
どちらかと言うと「なるべくなら自分で自分に在った思想」的なのを見付けてみたかった.
んで そんな事を思い始めたのが25くらいの頃で今に至ってる訳だけれど
本を良く読んでいる友達と話す事が在るけど今の所,知識の数は確かに違うけど
それほど遜色はないように思う.
ってか思想的なところは同じところあたりのように思う.
って事で僕の中ではひとまずのところ
「本を読もうが読むまいがそれほど思想的には違いは見えない」ってのと
「本を読んでる人は多くの知識を持っていて,そうでない人は,多くはないけどその人に適した知識を持っている」ってな感じの中間結果.

今日良く遊ぶ仲間と飯食いに行った.
彼は6つ下やけど,ええ感じの彼は親もとを完全に離れたのが18.
彼もそれほど本を読まないはず.
全て自分なりの答えを求めるために「自分と会話」して来た
だから自分に適した知識を多く持ってるのだと思う.
共通してるのは映画を沢山見てる.色々な音を楽しんでる.
自分で感じてる.

本を沢山読む仲間の中でも特に「面白い」って思う会話をする人たちも居る.
きっとその人達は「本」を媒体として使って自分と向き合って来た
それはそれで素晴らしいって思えるようになってきた.

どちらにせよ.きちんと自分と向き合えば,それほど差異は生まれない って思った.

それほど差異はないなら,今からは少し本を読んでみようと思う.

自分を使った実験の第2レベル.
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by trequartista5 | 2008-04-16 03:57 | 光と闇

なにか ばかりでは成り立ちませぬ

晴れやかなる時には見えぬ

良き流れと景観にて気付かぬ

例え感覚全て謳歌の時を迎えても

決して暗闇は無くなりはせぬ


雨雲が黒く覆っても

深き海の底にて冬を迎えても

全ての感を閉ざしたくなろうとも

けして光が失われたのではない


光に包まれる
等しく闇も見えぬけれど在る

闇に捉えられる
等しく光も見えぬけれど在る


光のみを求めてしまえば
闇を受け付けぬ思念 時を経 より強大な闇となる

闇のみを認めてしまえば
光を憎みて世に生を受けた喜びすら忘れ病みとなる


内に在る相反する心象認められずして
まこと 他者を認めれる訳なし


そもそもこの人となる身体さえ
粒子までの細かさなれば
光に似た速度にて 在る と 無い とを繰り返す

光が射せば闇も浮かぶ
闇が覆いて光が際立つ

陰陽の摂理が均等で在るが普遍

どちらかを際立たせようと試みたり
どちらかを抑えつけようと試みる

万物の摂理に背く愚かな行為なり

されど 我も等しく愚かなり

ゆえに 安堵し 人として在る
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by trequartista5 | 2008-04-11 01:09 | 光と闇

上も下も右左も光も影も

カテゴライズ不要

愛想笑い不必要

逸らされる 先に逸らす

理解求めず 解放のみ望む.
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by trequartista5 | 2008-04-09 21:18 |

リアルな 生 が欲しいのさ

昨日は個人的には連休前の夜...。
んで、先週は仕事も暇.夜はまたも出ました謎の微熱続きってので休息に専念していたので元気!

昨夜はVjの友人が遊びに.
沢山笑ったし.またも良い刺激を受けた.
時間の経過が疎ましいほど楽しかった.
んで、その後はまた別の友人と夜釣りへ.
ぜんぜん釣れなかった
釣れてる人も見当たらなかった
けど、結局朝を迎えるまで琵琶湖に居てた.
仕事が夕方から在るからとの理由で早く帰る予定だったその友人も
朝焼け映る湖面にルアーを投げていた.
昨年は良く二人で「早朝釣り」に出かけてたので きっとお互い感慨深いモノも在ったのだろう

雲の隙間から紅く照らす太陽を感じながら
大きな空と 大きな琵琶湖を眺めながら
「ん.ちゃんと生きてるな」って思った.

気のおける友人と共にインドアで遊ぶ
気のおける友人と共にアウトドアで遊ぶ
屋上に上がって空と太陽を体感する
大きな湖と大きな空と自然の偉大さを感じる
集中して仕事する
暗闇で音に身体をあずけて各パーツの動きたいように動かす

人と繋がり
自然の一部である事を思い出し
仕事の喜びを感じ
独りとしての存在を 箱の雰囲気を借りて 音の世界に解き放つ


さっき姉の存在を忘れてた(笑)
「独り」を考えてた.
人の一部で自然の一部 宇宙の一部
仕事楽しくて
自分を解放する術を持っている

両親の事を想うと.なんとも言いようがない切ないような気分になる事は否めない
けれど独りをより意識するようになってからの方が 密度は濃くなった気がする
少し前から漠然と想ってた
僕の状況はそれほど悪くはなく むしろ僕には良いのかもしれない

俺.前よか少しはちゃんと生きてるぜ!父.母!
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by trequartista5 | 2008-04-07 23:07 | 光と闇