<   2007年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

全身全霊

筋肉痛ですな(大笑

友達と朝まで遊んで 結局寝たの13時回ってたんやけど
筋肉の増殖に伴った痛みのせいで17時過ぎには起きるって言う
ん〜...なんて清々しいんだろうねぇw

寝転がる時 起きる時 立ち上がる時 なんかは「俺は立つんやぁ〜」って司令がいつもより脳みそから出てるのが解る
けど、瞬発力は明らかに昨日とは違うなと
身体は痛いんやけど 同時に軽くも在る

んでたまたまmixiの中でサッカーたまに出来そな感じも在って...
やっぱり走れないと話にならないし
少しでも自分の思い通りにプレーしたいから、本気で走ったりなんかしてやろうかなとか思ったりしてる。

やっぱしサッカーって元気になるなぁ...(ってかただのアホか? 
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by trequartista5 | 2007-06-26 00:21 | サッカー スポーツ

無心 童心 反骨心

フットサル体験してきました

まともにボール蹴るのは5.6年ぶり

動けない
身体が反応しない
思ったところにボールが飛ばない
シュートは外れる
相手ボールを奪えない
キック アンド ダッシュが出来ない 蹴りっぱなし

ええとここなし。。。

けれど 面白かった

やっぱしもうちょっと思った通りに動きたい

ボール蹴りに行こう

走れないと話にならない

走ろう

大雨の中集まった 7人のアホはかなーり素敵やった

懐かしい楽しさ ってのよか 在る意味 新鮮な楽しさやった

昔 部活とかやってて ずーっとプレイしてない人 
思い通りに動かないとは思うけれど「初めてプレーした感覚」に近いモノを感じられるよ
なんて言うんかな...理屈やない興奮!?
競技種目関係なく、おすすめします! 
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by trequartista5 | 2007-06-25 00:42 | サッカー スポーツ

Future Vision Of Kyoto 2 「心 重ねて」

「相手は一体だと!?」

前線は混乱していた

アメリカ軍の誇る遠隔陸戦兵器6体の小隊が
わずか10分足らずで壊滅に追い込まれた

「何が起こったと言うのか...」



「また出現したようだな?」
「で、レーダーには補足出来たのか?」
「パターンは赤...ヤツでしょうな」
「だが、やはりこの戦闘力は.....」
「そう考えるより他はないだろう」
「我が軍が50年の歳月をかけて研究している事を 自然にやってのけたと言う事か」
「その『ヤツ』はやはり『次』も手に入れたと?」
「それは確定は出来ないが いずれは確実に手に入れるだろうな」
「パートナーと偶然にも出会ってしまった と?」
「よりによって 一番懸念していたヤツが奇跡的にも出会ったとすると」
「早急にこちらも『次』を用意するべきだ」
「だが、洗脳教育の呪縛を解いた個体に対抗出来るのか」
「なーに、コピーシステムの完成は近い」
「早急に事を進ませよう」



彼の頭部に各センサーが装着され
彼は今、戦いの最中にいた。

「右に30cm移動後12秒間一斉射撃、後に右に旋回、15秒射撃」

彼の「思考」のスピードに即座に反応する遠隔陸戦兵器。

「駄目です!反応速度の差が大き過ぎます!」
「うるさい!反応速度を言い訳にしても、我が隊は既に8体が破壊されてるのだ!確実に我が小隊は恥さらしだ!右舷に展開中の5体を一斉に殲滅にあたらせい!本機も直ぐに前線へ向かい、殲滅作戦に帯同す!」

本体が到着し、彼らが目にしたモノは目の前で残りの2体が破壊される直前だった
3体は既に残骸の形をなしていた

2体が前後から挟み込み、一斉射撃を行った
だが、弾幕が消えた時点で「彼」の機体は着弾点には無かった
「上です!」
兵が確認し叫んだ直後 彼の機体は空から急襲
まず一体の頭部を引きちぎり、腕をへし折り、足は「彼」の腕の一振りで吹き飛ばされた
「!?」
「なんなんだ、あの動きは...」

もう一体も接近戦にシステムを切り替え 反撃に出る
だが
今の彼の敵にはならなかった
彼は相手の攻撃を受けていた
だが、ダメージは全く受ける事はなかった
そしてその後...予想外の出来事をまざまざと見せつけられた
彼は雄叫びをあげ、その振動で最後の一体は無残にも崩れ落ちた

「13体がわずか20分足らずで壊滅...馬鹿な...あり得ない」
「退避!退避ー!」
退避命令を出したと同時に彼の機体が眼前に現れる
「ひ、ひえー」
陸戦司令機である大型装甲車両は、一撃で破壊された


「データは充分収集出来たのか?」
「はい ダミーシステムには充分かと」

その戦闘をはるか上空から空軍が観察していた

「よし 直ぐに帰還する!データの全てを本部に送信!」



司令室ではそのデータは驚愕をもって迎えられた
「信じられんな」
「だがしかし現実だ」
「ヤツと機体は同化している」
「同化と言っても過言ではない」
「信じがたいが 奇跡的に出会ってしまったと言う事か」

本来は「操作」を伴う遠隔陸戦兵器だが
彼の機体は「操作」の域を遥かに超越していた
「ヤツとヤツの機体は 同体 のようなモノ」
「恐ろしい」
「だがおかげで我々の次への足がかりになる」
「少し予定よりは早かったが」
「早速 準備に入ろう」
「勿論だ」


その頃 彼の家では

「お母さん、じいさんの奥さん、おばあちゃんって、いつ頃死んだの?」
安子は尋ねた が 母はいつものように繰り返す
「前に何度か話したでしょ! 川で遭難してしまったの」
安子が父親に目を向けると 父は安子の視線を遮るようにノートPCでニュースを読んでいた。
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by trequartista5 | 2007-06-23 02:23 | 光と闇

ドライ

ドライではジメジメするし
冷房にしたら冷え過ぎる

んー...京都の梅雨って感じやなぁ
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by trequartista5 | 2007-06-22 17:46 | 髪切り小屋

Future Vision Of Kyoto 2 「Confused」

「第71小隊の状況はどうか?」
司令部の置かれた前線基地で中尉が尋ねる
「作戦完遂率88.65%、良い結果です」
部下が答える
「しかし...」
「いつもの報告か?」
「はい...」

遠隔操作型陸戦兵器の操縦者は操っている兵器は強力
しかし、操作している人間は殆ど丸腰に近い
以前には無かった事であるが、相手の装備もそれなりに進化を遂げ
操作者の潜伏場所をかなりの確率で探知する技術を持っていた
そのため、強力な火力で相手の殲滅を遂行しても、操作者の多くのモノは命を落とす事になる

その頃 軍の最高機関には ある報告が届いていた

「日本政府からの報告に因りますと 老人の一人が不明に と。。。」
「ふん。。。日本もまだまだ完全とは言えないな。。。」



第71小隊の捜索にあたった部隊から報告が前線基地に届く

「どうやら 操縦者も兵器も不明だそうで」
「? どう言う事だ?」
「監視兵の報告に因りますと 敵軍の兵器により 共に去ったと言う事です」
「。。。」

中尉が知る「日本製戦闘老人」では、相手軍の誘導に従うなどと言う事はあり得ない

「ただ....」
「なんだ?」
「ただ 非公式なのですが...どうやら敵軍の遠隔戦闘兵器も我が軍と同じモノだったと...」
「馬鹿な...」

その40分後 軍の司令室では緊急会議が開かれようとしていた
「今はまだ覚醒したと言う証拠はないが、その危険性が無いとは言えない」
「停止させる方法は?」
「確率では1億分の1、その1がもう出現したのか?」
「レーダーが示したパターンは赤だと言う報告を 疑い では済ませられまい?」
「とにかく こちらからは今はまだ打つ手がないのだから様子を伺うしか無い」
「戦地には空軍の所有する新鋭探査機を出動させ辺りを警戒させよう」

前線も、司令部も、そして....

「母さん、親父の連絡は?」
「...」
「たく何処行ったんだ?もう1週間にもなるのに。。。」

それぞれがそれぞれの場所で
それぞれがそれぞれの混乱をみせていた。
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by trequartista5 | 2007-06-22 01:45 | 光と闇

それが問題だ

今夜 この桃を食うのか 明日にするのか 
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by trequartista5 | 2007-06-22 00:54 | 雑談

Future Vision Of Kyoto 2  「Return Of Jijie」

彼は家に戻った

登校時と同じく集団で下校する
一人一人順番に、家の前まで送って行く
最後に一人余る事になるが、最後に送られた生徒の家族が付き添いのもと送って行く。
人民の管理は徹底されている

家の中に入ると「ただいま」と挨拶をする
息子の嫁がやって来た
「おかえりなさい」と返答する
いつものように靴を揃え 手を洗って 直ぐに部屋に籠る
彼は普段からこのように、帰宅するなり部屋に籠る
この習慣は少し「痴呆」の類いと診断されてからもう6年になるが、幸い症状は進行する事はなく、また学業の方も優秀と言える程度には在った為、特に問題はないとされ
家族も特に気にかけてはいなかった

彼は部屋に入ると鍵をかける
家族に心配を与えぬ程度の「ヲタ」的な趣向を持つ老人
彼は約2年の歳月をかけて 自分だけの空間 を作り上げ
1つの作戦を実行に移す為
必要なモノを手に入れ 作り上げていたのだった

彼が作業に入って完成を迎える頃  「ただいまぁ〜」 と声がした
孫にあたる少女である
名は「安子」と言い、彼が命名したのだが、14歳になった娘は最近「彼」に少し敵意を抱いている
「じいさん帰ってるの?」
そう言うと「おい!じじさーん!今日も勝負しようぜー!!!今日もコテンパン!!!」
安子は気勢を奇声で示し「彼」の部屋へと向かう

安子が帰って来た時から彼はドアの鍵を開けて待っていた
いつもは閉めているドアを
ガチャ!!!
簡単に開いたドアに刹那驚き、直ぐ表情を戻し
「ただいま」と彼に言う
「おかえり」と彼も返す
彼は続けて安子に言った
「お手やわかに」

二人は台を中心に対座した

1時間も過ぎた頃 安子は嫌な汗を掻いていた
いや、彼に掻かされていた
それは彼の一手が決定打だった

いつもは無残な負け続け老人を演じて来たが 決行の時 が迫った事により
少し「仕返し」に出たのだ

その一手。。。

「4.6桂馬」

安子の無敵を誇った「やぐらフォーメーション」は簡単に解体、奪取されている最中
彼は安子に顔を向け意思を持った目で静かにこう言い 
「逆襲のジィや」
安子は彼の右の口角が少しつり上がったのを見て少し恐怖を感じた


次回 「混乱」
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by trequartista5 | 2007-06-21 02:37 | 光と闇

Future Vision Of Kyoto

少子化が問題として取り上げられるようになってから40年くらい後.....................

「行ってきまーす!」

彼はいつものように学校に行く前、靴を履き終えて声を出す

「忘れモノはない?」
「ちゃんとみんなで仲良く行くのよ?」

なーんてどこにでもある当たり前な会話を終えると
彼は近所の 待ち合わせ場所 に向かう

「おはようございます」
そこらで朝の挨拶をして
みんなで学校に向かう
彼のグループは毎日5人で学校へ通う
一人が言う
「6組の中西さん、入院したらしいね。今回はもう戻って来ないかもって、家の人が言ってたって。寂しくなるなぁ」
違う一人が言う
「今年に入ってもうこれで6人目だろ?」

彼の通っている学校は1クラス40人。
各学年に7クラス。
ちなみに8年教育で そんな学校が一県平均60~100くらい在る。
希望者は「義務教育並み」で入学出来、基本的に休学、退学、復学も自由でいて容易。
運営は各市町村自治体に陣頭指揮を執らせる形態を持つが、勿論、大本は「行政」で在り、
国の財源から各学校への教育費、運営費、給食費の全てが補われ
学校に通う者への国民の負担額は、むしろ「今」よりも軽いと言える程度である。
(「今」の僕にも「借金大国のこの国でそんな事が可能か?」と疑問に思うのだけれど
それは後にて...つじつまが合おうはず。。。)

1クラス40人×7=280人が今学期始まって3ヶ月弱で6人がある種の病で入院していると言うのは彼らにしてもやはり多いと感じている。

「呪いとかそんな類いのモノとか?」
と誰かが茶化すと
「世の流れ、諸行無常、誰も運命には逆らえんよ」
彼は呟いた。

学校にはほどなく到着する。
時間にすれば10分かからないくらいの距離だが、この頃には全て集団行動がほぼ全ての国民に義務づけられている。
理由はやはりあまりにも「凶悪事件」が多発した故であり
個人的活動は主に「家の中」くらいに限られている。

教室に入ると女生徒数人が泣いている。
朝聞いた噂を彼女たちも聞いたのだろう。
教室全体もやはり軽い空気ではなかった。

先生が教室に入って来た。
「おはようございます みなさん」
「おはようございます。。。」
「今日はあまり元気が良い返事ではないのも、仕方が無いかもしれませんねぇ」

先生は男性で年齢は20代中盤辺りに思われたが若さに似合わず落ち着いており
そんなギャップを気に入られ、生徒の人望は厚かった。
出席を取る時、先生はランダムで名字と名前を反対にして点呼した。
この方式は全国の共通である。
瞬間的な判断と発想に柔軟性を持たせるとかなんとか。
点呼が終わり先生が泣いてる女子生徒の肩を力強く抱きながら穏やかに言う
「みんなも聞いたかもしれないけれど 昨日の夜、6組の中西さんが入院されました。
残念ながら、先ほど病院でお亡くなりになられた との連絡が在りました」

先生が言い終わると、教室は静まり返り、聞こえるのは泣き声。

生徒の一人が言います
「先生 死因は?」
「持病で在った癌の悪化です」

先生がそう告げると生徒の殆どが失望を示します。

「悲しんでばかりでは 居られませんよ?」
先生は沈黙を数秒間保ち、続けます
「皆さんは 将来の夢に向かって 立ち止まってる時間はないはずですよ?」
「さあ、こんな時こそ、目標を確認してみましょう。みんなの目標は何ですか?」
「子孫に安心と繁栄を与えられる人になる事。。。」
「元気がないですねぇ、、、仕方が在りませんね。私も悲しいのです」
先生はまた数秒沈黙し続けた
「今日はこう言う巡り合わせですので1時間目の授業を変更して6時間目の『倫理』にします」


倫理の授業は各学年により異なるが、多くの場合はこのクラスに似てこんな感じである
「みなさん、死ぬと言う事は、恐れる事では決してないのです。次なるステップだとも考えられますし、皆さんの求める『人の役に立ち、良きところに導いてもらう』と言う目標は素敵な事だと思いますよ。死を恐れる時間が在るなら、家族の繁栄を望めるように精進いたしましょう」



アメリカの陸軍が出撃準備をしている

この頃の軍は「今」で言う「遠隔爆撃」を主としており
「今」も知られた例である「対空砲火がの着弾が困難な上空で指令機が指示を出し、無人攻撃機が実行する」と言う形態に移行していたが、レーダー探知困難、対空砲火の性能の向上と破壊力の増加により、指令機の撃墜の数も右肩が上がり始めていた事実は陸、海軍も例に漏れなかった。

陸軍はより過酷である。
離れているとは言え、的と遭遇する、距離もかなり接近する可能性も高い。
陸軍の輸送ヘリで前線に軍用ロボットと共に運ばれ、その場で戦闘職務を果たす。

いかにもアメリカの軍人感の漂う上官が作戦指示を各々に手渡す。
名を読み上げられた者は一歩前進し、受け取る。
「ジュンイチ コイズミ」
「シンノスケ アベ」
「リュウタ イシハラ」。。。。。。。。。。。。。。
彼らは日本人であり 作戦指示も日本語で表記してあった。
アメリカ人の高官は出撃命令の為に日本語で士気を高める言葉を投げかける

「子孫の安心と繁栄を祝って!!!」

日本人戦闘員は大きく敬礼し、ヘリに乗り込んだ。

高く舞い上がったヘリを眺めながら 高官は部下の一人に首を傾げて言う
「慣れたとは言え 良い気がするモノではないな。。。」



倫理の授業が終わった頃には、教室はいくらか落ち着きを取り戻していた。
2時間目は体育、今日は鉄棒やちょっとした体操がメイン。
逆上がりが出来る生徒は半分を切り、懸垂に至っては6人しか居なかった。
体操は皆が適度に良い顔を見せていたが、授業が終われば疲れ果てていた。
この頃の生徒の体力の程度も、平均してこんな程度であり、このクラスがずば抜けて低いのではない。
体育の授業は特殊で30分運動した後60分の休憩、睡眠、自由時間を与える事も共通している。

3時間目が始まる前から、教室内がにわか盛り上がりを魅せる。
次の授業は「荒れる保健体育」で在り、今回の展開も例に漏れない。

先生が言う
「さて、今日の授業はみんなも一緒に考えて意見を言い合いましょうね。
では、今日のテーマの『現代の性』について、みなさんはどうですか?、例えば性欲と言う事に関しては?」
静まり返る
「性欲と言うのはさすがにストレート過ぎましたね。ではみんな目を瞑ってぇ。。。
この中で好意を持っている人が居る」って言う人以外は手を挙げてー」
多くのモノが下ろしています。
「よし、じゃあそのままみんな目をあけてー。ね、多くの人が好きな人が居るって事ですねぇ」
教室はこんな使い古しの冗談にも「してやられた」と和やかになり、会話もはずみ出し、行き着くところにたどり着いた。
「いいですかぁ 確かに皆さんの中には性と言うモノを感じる事を困難に感じる事が少なくない方も多くなって来ていると思います。
ですがぁ、性交が不可能でも、性とはそれだけでは在りませんよ。
お互いの性の別を理解し、尊重し合う事こそが、性の本質を知る事に繋がるのです」

多くの保険体育の授業の場合「マニュアル上」の先の文章で軽度の反抗を示す例が多く報告されている。

「先生はそんな事言いながら、やる事やってんでしょう?それは在る意味『老人侮蔑』ですよ」と。。。。。


そう、彼の通う学校の正式名称は「国立老人学校京都右京第二分校」。。。。。。

彼の通う学校の目的は勿論、他と共通して
「増加し過ぎた老人を各家庭で管理する事が個人の経済負担に大きく関わり、時間的にも出生数の減少への影響を大きく捉えた日本政府が、老人のパーセンテージが子供と比較して「66対33」となった時点で政策に基づき試行され、GDPの増加と出生数の増加を意図した、博打的政策の一つである。

国民の「冷静に判断出来る世代」には懐疑的に捉えられていた。
老人の圧倒的な数を前にして、義務教育並みの負担で済む訳が無い、と。
他にしわ寄せが押し寄せて破綻する と。

ところが、国は健全を取り戻したように見えた。
卒業した老人は、順次、アメリカ軍のヘリに載り 飛び立って行く。
家族にはアメリカ側から500万、日本政府へも一人200万円が振り込まれた。


アメリカ軍司令官は日本人の老人教育をこう語る

「日本人は素晴らしいね。70歳の老人でも 名前を英語で呼んでもキチンと認識する。
いくら日本人が情報操作、心理操作的教育に優れているとは言え、ボケを抑える事にも優れているね。
以前の記録でアメリカの老人での実験記録がいくつか残っているのだけれど、多くの実験で、複数の部隊の場合、仲間を認識する事を忘れて同士討ちになる事例が見られるが、今のところ、日本人のボケに因る混乱は無い。まあ、アメリカ人の実験はより安全性の高い空軍での記録だから当てにならないね。多くのモノが生きて帰って来るし、陸軍は殆どが実戦配備数日中に死亡するのだから、日本人のデータの時間は少ないからね(笑)。
それにしても、素晴らしい関係だと思わないか?
日本は経済復興の光を見ると同時に老人問題も解決の一つを得て、アメリカは国民の不満を最小限に抑えて、平和の為に戦えるのだよ」。。。。。。。。。。。



次号(あるなら)、「老人学習の逆襲」
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by trequartista5 | 2007-06-17 04:45 | 光と闇

根拠のないのがSFなら 根拠在るのはSNF?

昔から 宇宙とかってのを良く考える癖が在るってのは此処にも数回書いたと思う
で、最近もやっぱし良く考える
ま、考えるって言っても考えて遊ぶってのに近い妄想遊びね。
物質 分子 粒子 素粒子 原子 元素 なんかそんな感じの んで
気ね。
んでこの気ってのが「空気」って感じなんやけど
「気持ち」って意味を表す漢字の表記でも気って文字が使われるって言うね
なんかやっぱしそう言うモノの類いの存在を肯定してしまう
で、最近ひっかけて考え、思うのは
気ってのに含まれるモノの量も限り、もしくは限界が在ったりするのではないか?って事を考える。
例えば 一昔前までは 気を記録し、後世に残すには「本」と言う媒体しか無かった。
で、本ってそう誰でも簡単に残せるモノではなく、多くのモノは歴史とともに消えて行った。
気とか思惑、思い、念、記憶ってモノは上手く循環していて
今はって言うとこの「電脳」に多くの気が含まれた記憶、念なんかが誰でも容易に記録として半永久的に保存されて、昇華されずに上手く回らないって考えると。。。
いつか大爆発起こすんやないかとか?(気の終末でビッグバン!とか...元気玉!的なw
そこまで行かなくっても、やっぱし全てはバランスなんやから、世の乱れも其の顕在化?とか。

人は死ぬ瞬間に21g体重が減るって言う。
今は長寿社会で、gの回収昇華転生のスピードも遅く、おまけに21gの気の一部は電脳に因ってこの世に半永久的に残され昇華転生のバランスを崩し、少子化、高齢化を後押し。
けれど人口はなおもしばらくは増え続け、肥大の限界を超えた人類に因って、資源、物質、或いは分子レベルで生成されたモノまでもの生産と消費のバランスをも崩し
分子レベルのバランスの偏り、不足は細菌類やウィルスレベルに及び
人類の抵抗を取り込む類いの現存を確認、被害に怯え
昇華転生の資格を得る人類以外の生命体は人類肥大化の被害を背負い 生存の場を追われ元来は生命として強いとされる植物までも 物質として、気としてもの個体を減らす
転生に向かう事が叶わずベクトルを失った気の集まりは、顕現化に手段を選ばず
新たなる病の元を生み 人類の粛清の終焉まで続き
その後バランスを取り戻し、物質と気の類いの「何か」に予期された過剰分は
「何かの意識的作用」において「宇宙の消滅と生産、拡大」に変換利用されるのです。。。

「死すと無くなる」って可能性はぁ
完全なる消滅 完全なる無ってのは、光すら飲み込むブラックホールしか存在しないはずなのだけれど、そんなブラックホールは存在してしまってるって言う。。。

宇宙と呼ぶモノと人類、生命、精神世界って呼ぶモノの存在 意義はきっとまだまだ解らないだろうから
この「SF諷妄想」は、おそらく死ぬまで終わってしまう事の無い「遊び」なのです

10年ほど前から考える 「死ねば宇宙の原料」ってのは、なんかかんやでSNFやと思うんやけどなぁーw
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by trequartista5 | 2007-06-09 03:31 | 光と闇

どこからどこへ

なーんにも思い付かない
記憶になにもないまっさらな状態
過去の思考を重ねど 結論などおこがましい程に
浮かぶそぶりで 沈んで消える
今ワタクシハ此処二居ルノデショウケレド
ドウシテ証明デキマショウ?
思エバ型ヲ持ツ生命体 心トハ別モノ

今日はどこへ行きましょう?
どのようなところへ運びましょう?
そんな妄想癖は健全に作用し
記憶ない世界が遊びに誘う
何処カ知ラナイ国ノ壁ニモタレテ
水ヲ飲ミナガラ 波ノ反射ニ目ヲ細メテミタリ
砂ノ惑星デ城ヲ創ッテミタリ

御一緒ニ如何?
誰ガ此処ヲノゾミマショウ?

モウ一人ノ自分
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by trequartista5 | 2007-06-07 16:40 | 光と闇