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大笑いしてきました。

いやいや〜、適度に皆で観るってのは楽しいもんでした。
今度もどっかで観たい!。
それはさておき、あんな勝利で良いのでしょうか?。
タイトル通り、得点決まった時は大笑い&抱きついてましたけど、、、。
このままではきっと駄目なような気がした。
例えドイツに行けたとしてもね。

観戦中はやはり「おああ!惜しい!」やら「すぐに打て!」やら「サントス!ボールばっか観てないでケア!」とか言って熱くは観てましたけれど、試合の内容はお寒い。
それこそ、特に3-5-2にした意味は無いのではないか?。
内容は先のイラン戦の方が濃かったような気がしますけれどね。

試合後の中田ヒデのインタビューの表情に現れてるってのは、深読みし過ぎでしょうか?。
このままでは、ヒデの代表引退が早まる気がします。
とにかく、、、「監督がしなければ行けない事を、ヒデがするのはお門違いだろう」。
ってのは、変わりませんね〜。

さて、帰ろっと。
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by trequartista5 | 2005-03-30 23:42 | サッカー スポーツ

日本チャチャチャ!!!(過激編

タイトルのようなのが、僕はスッゲーく苦手。
ってか「嫌い」に分類される。
でも、今日は初めて「店」で試合を観る。
つっても、england barだから「外人さん」がいつもはたまる店。
そこはまだ安心出来るみたいだ。

つっても、他の人がタイトルのようなかけ声をするのは別に平気。
人の勝手だからね。
けれど、やっぱし巻き込まれて自分のペースで試合を観れなくなるのは嫌だ。
ってそれは「自分の意志の弱さ」ってのも在るかもしれない。
んでも、やっぱし、今日がどのような観戦になるのか?って不安は残る。
ただし、今日一緒に試合観戦するのは、昔からの友達も含まれる。
この人は付き合いも長くて、前にも一緒にパルマVSセレッソなんかも、サンガVSジュビロも、遡ると98フランスWCも一緒に数試合観てたから、お互い「どうなるか?」ってのを知っての上だからね。
もう一人は小屋のお客さん。
サッカー話にいつも花咲かす。
一緒に晩飯食いに王将に行っても殆どサッカー話。
やから安心、まだきっと大丈夫。
あと数人、現地で誰かと遭遇するかもしれない。
実は、一番不安に思うのは、普段は「静御前」な僕がサッカーにかけては「熱く」なり「人格」が変わってしまう事(笑。
いやね、冷静なんっすよ、本当に。
先のイラン戦でも殆どは静か〜にボールの無いところ、先読みして楽しんでるんっす。
でも、やっぱし「ヒデのスルー→玉田の半端なパスシュートもどき」なんて時は「お前何やらかしてくれてんねん!そんなもんはFarサイドめがけてズドンと打っといたらええんちゃうんか〜!?このボケェ〜!!!」って叫びを、、、部屋で一人上げちゃってったりするんっすよ。
その瞬間に「あ〜、良かった、一人で観てて」って思うんすよね〜。

自分を解放するってのはクラブでノリにノってて「叫ぶ」時ってのが在りますけれど、そんな解放とはまた「方向」が、、、「咆哮」の種類も違いますから。
んでも、今日は「観戦に行く」って決めてるから、在る意味、意を決して「自分らしく」観戦しようと腹くくってます。
静かに観ていたサカオタが「いきなり切れる」ってのが、、、自分でも怖いけれどね(笑。
だって、例えば「中田ヒデが良いプレー→でも、周りは非難する声」ってなると「→喧嘩上等(笑」この見境の無くなり加減が自分でも怖いっす。
友達に引かれるのがこわ〜い。。。
結局、負けそうな試合で負けるのは冷静だけれど、勝てる要素が多く在る試合、勝たなければいけない試合ってのは、、、実は冷静では無く、世間様のサポーター以上に熱いんっすよ(笑。
今日は化けの皮剥がされる事も、自分の中で認めてしまって。。。

あ、ほんで話し変わるけれど、このブログ観てる人数人が現地観戦っす。
各々、色々楽しんでもらいたいし、各々、熱く冷たく、応援してもらいたいと願います。
強制的に揃えられた応援は個人的には嫌いですけれど、相手を萎縮させるくらいのヤジ、罵声は、ドンドン飛ばして欲しいっすもん。
勿論「人種差別的」なのは嫌ですけれど。
あ、そうそう、今度、機会が在ったら、僕も現地観戦狙いとう思うから、そん時は僕も運転しますからチケット穫ってね!?>大阪のサカ友さん!

ん〜、応援一つとっても、ただのエゴイストだな〜俺って(笑。

因に、今日の試合はヒデ、俊輔もしくは中沢、DFW鈴木の得点で勝つ!!!。
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by trequartista5 | 2005-03-30 14:42 | サッカー スポーツ

友人からのメールで

知らされました「レギュラー組高校生相手に1−0」。。。
どう捉えたら良いのか?。。。

後半は柳たんハットなどで6得点。。。
前半は高校生チームのキーパーは土肥、後半は高校生に戻ったとしても。。。
だがしか〜し!個々数年の代表って言えば「いつでも、(相手が)どこでも、満点のスリルをあなたに!」ってキャンペーン展開してますからね。

明日は僕のネト仲間数名がスタジアムへ生観戦行かれるらしく、帰りの道中では笑顔満開ってのを祈りましょう!?。
因に私は明日は初めて「どっかの店」で観る事になる予感。
楽しみ半分、残りの半分の恐れは、、、ワイワイされて、内容に集中出来なくなる事っす。
ま、純粋な「サカ観戦パブ」では無いから、とにかく体験してみようかな〜と。
言うても、やっぱし生観戦うらやましい。

さて、その明日のバーレーン戦なんっすけど、どうやら日本はヒデ、ボランチポジションで攻撃的MFとして起用ってな感じですか。。。
文句一切無し!。3-4-1-2改め3-3-1-1-2って訳ですな!?。
相手もきっとやりずらかろう?。
で、もしもそのフォーメーションが機能するとなると、小野チンが復帰する時にはどうするのでしょう?。
稲本はこのまま控えでしょうか?。
どうせならFWは某UGにて「DFW」と言う新たなFWの固有名詞形体を授かった鈴木選手で、後はヒデ、俊輔、小野チン、稲本、中田こ(或いは福西、或いは山田(ヴェルディ)、或いは遠藤、或いは明神)なんかを、で、DF は中沢、宮本、松田なんかで遊んで欲しいと感じますが、WC最終予選で遊び心は禁物なんでしょうけれどね。

そんな事考えると、やはりWC本戦でFW登録選手を一人も使う事無かったカメルーンって国は、、、素敵です(笑。
DFなのに「守備は嫌い、攻撃が好き」って言ってのけるカメルーンの選手は「粋」です(笑。
で、そんな事やっちゃってるからアフリカの雄って冠をセネガルに奪われちゃったり、、、
けれど、素敵で粋なのはカメルーンっすかね。

ともかく、明日は先のイラン戦よりも皆、臨戦モード。
排水の陣。
勝たなきゃまずい!。
で、心配はサントスの言葉「バーレーンの対面はディフェンスが巧く無い。だから俺が。。。」
って、、、きっとバーレーンの選手も同じ事感じてると思われる事だね。。。

明日は我が小屋、営業時間は18時30分までとなって居ります。
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by trequartista5 | 2005-03-29 15:10 | サッカー スポーツ

スウェーデンVSブルガリア

昨日、深夜にskysportsで放送していたのを流し気味に観ていましたが、感じたのは「ファールの基準」と「審判のレベル」に「激しさ」。
アジアのレベルではきっと、もっともっと中断する事も多くなるだろうな〜って。
激しさが違うから、そこそこのファールでもカードが出る事はあまり無い。
とは言え後半にブルガリアの選手が2枚目のイエロー貰って退場になってましたけれど、もう、在る意味肉弾戦でしたからね。
で、「アジアのチームがWCで勝てないってのが何となく理解出来てしまう」と同時に「日本はやはり、、、弱い」と。。。
ただ、やはり日本には日本の闘い方が在るはずだからそこの所は模索続けて行かないとね。

んで、一点目のリュングベリのシュートは、その前の動きも良かったし、シュートも素敵!。
とは言え、リュングベリをフリーにさせてしまったブルガリアのディフェンダーのミスとも言えるし、本当にサッカーって、ミスを少なくするスポーツですね。

個人的に、スウェーデンのユニホームが一番好きです!。
スウェーデンのユニを着たスウェーデン人の女の子がもっと好きです!(笑。
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by trequartista5 | 2005-03-27 17:54 | サッカー スポーツ

小屋でほっこりしていると

サカ好きな友達×2来店。
紅茶葉差し入れありがとうね!。
んで話してるとお客さん来店。
話してても楽しく過ごす。
カット中も話盛り上がる。
カット終わって紅茶飲みながら話盛り上がる。
すると友達がCD持って来てくれた。
今聴きながら、ほっこり継続中。
ん〜、気持ち良し。

さて、明日は休みだ!。
小屋の宣伝チラシ撒き、、、って雨かよ!?
嫌〜!
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by trequartista5 | 2005-03-27 17:01 | 髪切り小屋

昨日のカキコは

見間違い&思い込みが在りました!。
カリミのクロスの前は「切り返し」ではなく確かに「コーナー狙い」のこぼれをクロスやった。
昨日、スマステ観てたら確認出来ますた。反省。
そう思うと、2失点とも運がない。。。
運も実力のうちとは言うのですけれどね〜。
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by trequartista5 | 2005-03-27 12:22 | サッカー スポーツ

一夜明けて。。。

昨日、書き込んだ通り「○×不要論」的に捉えられる「見出し」は踊ってますが、内容の方はそれほど、、、と言うよりも、どちらかと言えば「良くやった」的な記事の方が多いように感じてます。
では、エゴ満開で昨日の試合の事を。。。

まず、これも、昨日書き込みましたが、awayだって事で「呑まれないぞ」って気持ちに呑まれてた選手が多かった。
それが、言うならawayなんですね〜、日本の選手の場合は。。。
萎縮する事は無いのですが(日本は時としてhomeのゲームの方が萎縮してる時が在ります)。
あ、試合を通して始めから終わりまで「awayらしい地に足着いてない感じ」を醸し出していた唯一の日本人選手は高原だけでしたね〜(カジは時間と共に少しづつ落ち着いて行ったけれど)。
ヒデ、小野、前半削られまくって調子崩してた時間を除いた俊輔以外はみんな「気合い入り過ぎ」てましたね。

日本のキックオフからイランの選手がガンガンにボールを追って来ました。
その辺り注目してましたが、はじめの、チームとしてのボールキープはなんとかやり過ごして直ぐに「逃げのロングボール」に走らなかった。
僕の中では「後、2、3、回せる事無くロングキックで逃げるかな?」って思ってましたが、そうする事無く少し繋いでからでしたね。
と、少しホッとしてみたのですけれど、その後もイランの選手の厳しい寄せが続いて、イランの策略にハマってしまってましたね。
「イメージの植え付け」。
特に日本のDFラインの選手はフリーでヘッドする時も、見えない敵を恐れて繋ぐ事を選択出来ずにフリーの味方選手を超えて中途半端に飛ばす事を選択し、相手ボールにしてしまったり、キックも同様に。
特に中沢はヘッドに関しては、勿体無い事が多かったですね。
セーフティにいくならラインの外で良かった事が多かった。
それから、決定的だったのはイランの選手は「ごちゃごちゃ」に強かった。
これはきっと「フィジカルに因るスタイルの違い」からのものでしょうね。
日本の選手は数人に囲まれると(囲まれそうだと)横、後ろへ進もうとする。
イランの選手は前へ前へ。
日頃からもきっとそうなんでしょう。
混戦に慣れてる選手はごちゃごちゃしてても、マイボールにする技術が高いのです。
僕らがやってた高校の頃のサッカーでもそう言う選手は居ました。
昨日の試合もまさに、そう言った所がモロに出てしまって(レフェリングの影響も在りましたが)、結果、落ち着いてボールを繋ぐサッカーが出来てませんでした。
試合後に小野選手もインタビューで話してた、「繋げなかった」のは、そう言った「心理的要素」が大きかったと思います。
イランにすれば、きっと「してやったり」でしょう。

さて話をDFに変えてみますと、先に書いた通り「気持ちの入り過ぎ」と「前に前に出て来る」って「イメージの刷り込み」に因って、相手の誘いに引っかかって「突っ込んで交わされる」事が多く観られました。
言うなら、いつもの日本のDFのイメージとはかけ離れた「個」の守備を魅せてしまってましたね。
より慎重に判断しなければいけなかった2点目の失点シーン。
右サイドをカリミが破って切り返し、狙い済ましたクロスを上げてヘッドで失点のあのシーンでは、引っ張りだされた中沢選手は、クロスをそのまま「上げさせても」良いんです。
言うなら「限られたコースに上げさせる」くらいでも良かった。
中で待つイランの選手の前にはカジが「そのままクロスが上がって来るならクリア出来るポジション」をとってましたからね。
そこを自陣深くから上げられるのを恐れて、マイナスに突っ込み過ぎた。
カリミはきっと狙っていました。切り返してのクロスを。
切り返す事に因って、より「タメを作る事」に因って、ハシェミアンが少し引いてスペースを作る事を。
awayに因る、awayの為の「気持ちの高ぶり、焦り」を利用した、うま〜く、術中に嵌めていた、イランの、カリミの実力、戦略、読み勝ちでしょうね。
一点目の失点は、「運」に因る要素も大きいですから、仕方が無いって分類しましたけれど。

フォーメーションは可も無く不可も無くって感じで、そこそこは機能していた、、、と言うよりやはりイランのサイド突破(右サイドに限らず)を考えると、「定石通り」でしょうから、やはり攻守に渡って「落ち着く事」「呑まれない事」で解決出来るでしょうし、問題ないように見えました。
特に昨日のイラン戦で言えば「慣れていない」事を考えても「3-5-2」ではもっと失点の匂いのする試合になっていたように思います。
先ほど、直後の選手インタビューを読んでいましたら「2点目のカリミのクロスはコーナーを狙ったものだったのに、良いクロスになってしまった」と言っていた選手が居りましたが、そんな事では不安です。
悔い改めて貰いたい。

さて、昨日、試合を通して良かった選手は「ヒデ、小野」でしょう。
俊輔は確かに「少し可哀想」なくらい削られまくってましたけれど、脇腹傷めても、試合に出れるくらいなら、負けじともっと身体を張るくらいの「気持ちの強さ」を持って欲しかったと。
後半に入って、立て直した所は成長の証でしたが、前半の失点直後、脇腹傷めてから後半開始までは消えていました。
小野は、本当に良く効いていた。
攻守共に。
小野がボールをダイレクトで散らしていたプレーにはイランの選手は全く対応出来ずに振り回されてましたからね。
渋い働き、決定的な仕事は在りませんでしたけれど、僕の中の日本選手のMVPは小野でした。
ヒデも確かに「?」な所も在る事は在りましたが、ヒデに代わる選手は居ない事、ヒデの独自のタメ、展開力、守備力、ボールキープ、決定的スルーパスは、おばかなマスコミにも知らせる事が出来る活躍はしていましたね。
ただ、悔やまれるは「シュートへのイメージ」が感じられなかった事。
右サイドで、カジと絡んで崩す事が多かったし、それはそれで「ヒデらしい」タメからカジを少しでもフリーな状況を創ってからのパスは流石でしたけれど、カジにスペースを創っておいてからワンフェイク入れて中に切り込んで即シュートってプレーが在れば。。。
ヒデの得点も期待出来たろうし、カジをケアしていたイランのディフェンダーをもっと混沌に叩き込む事も、切り込まれる事を恐れて、中央及び、左サイドのディフェンダーの注意を右サイドへ向けさせる事も可能になったはずで、それを何度か魅せるとヒデの「左サイドへのアーリークロス」がより活きる事にも繋がりますからね。
とは言え、ヒデは元々「フェイク(フェイント)」は巧い方ではないですが、、、。
それでも、カジへのパスを臭わせるワンフェイク&中へ切れ込んでシュートを希望しますし、またその発想を持てない所が「試合感」が十分ではないって所なんでしょう。
それでもやはり、「限定された、予測の付きやすいプレー」にも関わらず、可能な限りカジをフリーに出来るプレーはヒデがヒデたる所でしょうね。
流石でした。

で、選手交代に付いては、、、柳は正解でしょう。
イタリアで成長している事を魅せてくれましたし。
ただやはり「何故に高原との交代ではなかったの?」と感じましたし
小野と小笠原の交代に付いては、正直、さっぱり解りません。
得点を決める事は在りましたが、変えるなら動きのぎこちなかった福西だったでしょう。
カードを貰う可能性含めて。
その小笠原は、全く良いプレーが出来なかった、どころか悪かった。
大黒については、あの短い時間では仕方がないでしょうね。

色々と書き連ねましたが、個人的には「面白い試合だった」と感じてますが、皆さんはどうですか?。

さて、早くもあと4日後には、イランよりか日本には「やりにくい」事が明白なバーレーン戦。
日本に本当の「ドリブラー」が居ない事が悔やまれますが、それまでにコンビネーション、判断の早さ、勝負を仕掛ける「一か八かのアーリークロス」などを磨いてもらって、勝利してもらいたいものです。
今度は引き分けすら、許される事は無いですから。
WCに出場するならね。

あ、それから小野の代わりは「稲本」で。
昨日の小笠原では、不安が大きすぎます。
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by trequartista5 | 2005-03-26 15:15 | サッカー スポーツ

僕を育てた人と、これから育つ人。

昨日は僕の「美容師」としての方向を示してくれた人がカットに来てくれた。
その人の事は前に書いたかな?ダブルかもしれないけれど。。。

僕がまだハタチの若造だった頃、とある地元の美容室に就職しますた。
その店は、決して都会ではない場所に在りながら、当時としては大きい方のスタッフが全部で7人居てる店でした。
で、前述の方はその店の店長さん。
ま〜、色々な事で喧嘩してました(笑。
僕が入店して最初の昼ご飯の時に「私、あんたの事嫌いやねん。あんた、ヤンキーやろ?」。。。
当時、付き合っていた女の子にフラレて、やけになった僕はパーマかけてたのですが、そのパーマは確かに「失敗」だと認めてましたがね〜、まだ僕のキャラ知る前に「見た目で判断」っすからね〜。
それからはしばらく冷戦。朝の挨拶は無視されるわ〜、そりゃもうね〜。
で、髪をストレートに戻したら「ヤンキーや無かったんやな」。。。
それからは少しづつ、仕事を通じてお互い話すようになって行きましたが、、、。
その後は「カラー」を僕が塗って染まりが悪いと「お客さんに謝りなさい!」ってお客さんの前で怒られる。
他のスタッフはスタッフルームで怒られる。
なんで俺だけ?ってので喧嘩する。
店長、切れて僕をしばくしばく、、、もうビッシビシ!。
んで、何度かそう言った喧嘩繰り返してしばらくして、やっぱり、悔しいから意地になってきちんと出来るように頑張る。
怒られる事無く褒められるようになる。
褒められるようになってしばらくして店長が言いました。
「あんた〜、インターン(1年目)やったんやな〜。私はオーナーから『スタイリスト』って聞いてたわ」。。。どうりで厳し過ぎるほどだった訳だ。。。
でも、その後もカットをお客さんに施すようになっても、僕の時だけ、僕の真後ろに立って監視。
他のスタッフは相変わらずスタッフルームで怒られる。
僕の時はお客さんの前で怒られる。「なんでなんよ!?」って言うと「あんたはそうしないと、解らん子やからや!!!」で、「試してから言いや〜!?」んでまた喧嘩、僕、しばかれる。。。
忙しくなると、何故か僕にキツくなる。
「シャンプー!」「ワインディング!」やら「そっちほっといて、こっち先!」「いや、でもこっち先に○×先輩に頼まれてるんですけど。。。」って言うと「そんなん知らん!」でまた喧嘩。
そんな感じでいろんな事で喧嘩。
でも、喧嘩はそう長くは続かない。
こっちも「けんか腰」で悔しいから頑張る。むちゃくちゃ頑張る。
返事するのも王将並みに「あいよ〜!!!」的。
お客さんが1日に40人超える日が週に一度はある。お互いにイライラしながらけんか腰。
で、けんか腰のまんま、店長だけが入ってるスタッフッルームに僕もタバコ吸いに入る。
他のスタッフは店長の機嫌が怖いから入らない。
僕が入って行くのが解ると、大げんか、始まりそうだから、誰も入って来ない。
で、僕が「店長、頑張ったやんけ!?」って言うと店長も「あんたもな」って、何となくやり遂げた充実感で、2人とも顔は笑ってる。
でも、他のスタッフは喧嘩してると踏んでるから誰も入って来ない。
オーナーさえも入って来ない。
それから、2人でコーヒー飲みながら色々その日の反省に入る。。。
しばらくして、スタッフがおそるおそる様子見に一人入って来る。
そのスタッフが喧嘩してない事を他のスタッフに伝えに出て行くと、後からみんな入って来る。
日に因っては、その反省会からまた2人で喧嘩に発展する事も在るのだけれどね(笑。
そうなると、オーナーとかが焦って仲裁に来る。
次の日にはケロッとして仲良し。
今では、少なくなったで在ろう「職人気質バリバリ」な店長。
今になって考えると、僕に合ってた「指導法」だったと思う。
何か出来るようになると、僕はレッスンしなくなる。
で、その店長に「理不尽くそみそ」に怒られると、悔しすぎて頑張ってレッスンする。
途中からなんざ「あんたはレッスン日にレッスンしなくて良い、そんな事するなら遊んで感性磨いてこい!あんたはそう言う美容師の方が向いてる!」って言われる始末。
んで、遊びほうける。怒られる、レッスンって流れを繰り返す。
クラブに遊びに行くようになる。夜遊び朝まで。
ミイラ取りがミイラ。朝起きれない日が増える。
そんなに怒られない。
遅刻した日は申し訳ないって思ってるから、汚名返上でバリバリ働く。
怒られるより、褒められる方が多かった(笑。
お客さんに対してミスる。
バリバリ怒られる。
一度、大げんかした。
店長が泣きながら僕を新聞紙でしばき倒す。
その時から喧嘩はそんなに大きくならなくなった。
なんとな〜く、僕に「特別扱い」してくれてたのが解ったから。
怒られる事は日常茶飯事。
でも、怒られても、褒められても、関わらず、母親が逝ってしまってた僕に、お弁当のおかずを「多い目に作り過ぎたから」って週に4,5回は。
ある日店の前で事故が在った。
おじいさんがバイクと接触。
僕が「救急車呼びましょうか?」
バイクのおじさんは「呼ばなくて良い」。
「でも、おじいさん、足首から血が出てますよ」
おじさんは「呼ばなくって良いと言ってるやろう!!!」
「言うても血ぃ出てるやん!」
「呼ばなくて良い言うてるんや!なんやお前は!」
で、ヘルメット投げられて僕の眉上少し血が出る。
僕が切れておじさんに殴り掛かる。
ギャラリー多数、気づかぬ間に。
ギャラリーに止められる。
店長が僕の所因って来る。
店長、僕を叱る。
ギャラリーの一人、怖そうなおじさんが言う「おっさん、酒飲んでバイク乗ってたやろ」。
救急車と警察が来た。
後日、そのおじさんが謝りに来た、手土産もって。
で、店長が「この子も若いし、血気盛ん、正義感も強い年代ですから、そんなに気にしないで下さい、あんた(僕)も大の男が頭下げたはるんやから、もうええな!?」。
おじさんが「本当にすいませんでした。これも何かの縁ですから、今度からこちらにカットに伺います」
すると店長は「酔っぱらってうちの大事なスタッフ傷つける方をカットするスタッフはうちの店には居りません!失礼かと思いますけれど、二度と顔観たく無いですから、店に近づかないで下さい」。。。

そのお店を辞めてからもう10年にはなる。
今その店長は美容師を辞めて居られる。
何処に行ってもその店長の性格故に「あてにされ過ぎる」から身体壊す。
勿体無い。
お客さんが喜んだ顔を見た時の店長の表情は、僕の知ってる美容師の中でも特別なものだ。
本人も美容師は天職だって解ってる。
どこか、この小屋のように一人で出来る「箱」を探してあげたいし、探そうと思う。

僕のカットは、合格点ですか?。
店長には未だに頭が上がらない。
接する時は対等だけれど、事「美容」になると。

今日は小屋のお客さんで、明日から美容室へ就職する男の子が、数日前に家族で香港旅行に行って来た土産を持って来てくれた。
凄く、素直で、誰もが「まじめで優しい」と表する男の子だ。
その男の子のお母さん、おばあちゃん、近所の人も小屋のお客さんなんだけれど、みんな揃って口にするのは「まじめ過ぎるし、優し過ぎるから美容師にはどうか?」って言葉。
僕はいつも「絶対良い美容師にならはります」って言うの。
努力や練習では手に入らない、美容師に一番必要とされるモノを、彼ははじめから持っているから。

それぞれが、各々にとって、良い美容師になれれば良いな〜。
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by trequartista5 | 2005-03-25 18:22 | 髪切り小屋

試合当日に感じた、現実と虚構の温度差

いよいよ、今日っすよ!。
興味がある人も、サカオタ並みな人も、にわかな人も。
んで、な〜んか、感じるんすよ。
そりゃあ、勿論「勝って欲しい」「勝つに越した事は無い」です。
勝負事なんだから、結果はより「良い方が嬉しい」のは、選手だけでなく観てる方もそうだな。
で、特に「集中される」中田ヒデの発言。
勿論、他の選手の発言も、ジーコ監督の発言も同じ「勝ちに行く」的なね。
WC予選の最終予選。
確かに欧州予選、南米予選よかは確実にレベルは低いだろう。
日本が「親善試合」で欧州の強豪に勝利した事が在ったとしても、「本気」で日本に牙を剥いて来るなら、、、勝利の可能性は「無い」とまでは言わないけれど、その可能性は限りなく少ない。
少し話はずれたけれど、では、今のアジア予選はどうか?って言うと。。。
アジアカップでなまじ優勝したお陰で「アジア最強」なんて言葉や文字が乱用されてるから「敵無し」に感じやすくなってるけど、実際アジアカップだって「いつ負けていても不思議は無かった」でない?。
1次予選も「経験の差」ってので勝ち上がった。
実際、アジアカップで薄氷の勝利が続いたお陰で、選手一人一人が「ホイッスルが鳴る、その瞬間まで諦めない」って「経験」ね。
でも、アジアカップで日本に惜しくも破れたバーレーン、最終予選初戦の北朝鮮も、同じように「学び続けるチーム」の一つ、日本代表と同じようにね。
アジアのナショナルチームでは飛び抜けたチームは、今は存在しなくなった。
そこに在るのはほんの少しの「経験に因る何か」。
その経験とは、サッカーにおいて「常勝チームってのは存在しない」って事に通ずるように感ず。
ブラジルは例外とカテゴライズしても、そのブラジルですら、勝ち続けてる同じメンバーのチームでは無い。
ブラジルが例外なのは「世代が、時代が変わっても強い」って事だな。
ユーロ、WC勝ち取った「ジズー」フランスも、無敵を感じさせた数年前のスペインも、負けて、底に沈む。
きっと、「経験に因る何か」ってのは「負けた事」だと思う。
そう考えると「日本は勝利の経験」を、他の国は「負けた事に因る経験」を各国手にした事になる。
イランも然り。
「失敗は成功の元」。
今在る強豪国は、日本が経験したそれよりも、多く、学んで来たはずで。。。

で、今日はアジアの中でも長きに渡って強豪国のイラン戦。
フォーメーションが変わろうとも、ヒデが約1年ぶりに代表に合流しようとも、アウェーの闘い。
選手はその闘いが困難で在るが故に「勝ちに行く」と言うでしょう。
「引き分け狙い」を認めて、引き分けに持ち込めるような、そんな「安息の地」では無いからね。
勝ちに行く、それくらいの覚悟でも、引き分ける事すら容易ではない「修羅場」だ、と思う。

3-5-2でも4-4-2でも、国内組でも海外組でも、今日の試合は「負けないかどうか?」って視線で観ようと思う。
願わくば、もし、引き分け以下の結果が出たとしても「アホ」みたいに「○×不要論」やらが世に蔓延らない事だな。

僕の現実的な希望は「引き分け」。
ですが、やはり不確定要素の多い「足」でボールを扱うスポーツ。
「願い」は勝利。

とにかく、手に汗握る闘いが、あと数時間。

各々、楽しまれよ?。
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by trequartista5 | 2005-03-25 16:07 | サッカー スポーツ

んでも結局は

明日、試合始まってから、、、
観終わってからしか、代表戦に関して言えば、書く事無いんですよね〜。

スポ紙やら観てると、なんだかんだと情報は入って来ますし
色々「想像」する事も在るし。。。
やけど、結局は試合観てからなんっすよね〜、先輩!?。
戦術やらフォーメーションってのも、確かに「考えてると楽しい」ってもんですけれど
事「日本代表戦」の「本気試合」ってのは観てからっすよね〜。

やから、書く事無い(笑。
でも、あえて書くとすれば、あの不似合いな「仁義っすか、ん?」を耳にする事は明日はそれほど無いかな〜!?って思い、ホッとしています。

とにもかくにも「明日の試合を楽しみにしてる」ってのはそこのあなたと同じかしらね?。
勿論、興味ない人も居てるやろうし、温度差も確実なんすけれどね。

因に明日は、ってか代表戦は、いつもの事ながら「部屋でじっくり」選択しました。

さ〜て、帰って洗濯しないと、明日用の靴下が無いなって。
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by trequartista5 | 2005-03-24 19:12 | サッカー スポーツ