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旅ってのはー

旅に出る,,,

えー,,,旅ってのはまぁ世間では良く「行くと決めた時にはもう旅は始まってる」
なーんて事をね,まぁ言う訳ですけどもね.
そんなこたぁない,旅ってのは旅立ってこそってなもんだなんて思ってたんでございますがね,いやぁ,なんか勢いで私も旅に出る事になったのはなったんだけれど,それがもう,この歳になっての殆ど初めての一人旅,しかも異国の地でございましょう?
いざ準備を始めてみたら,けっこう大変苦労を感じるモノで,先ずはパスポート取るのが初めて,飛行機のチケットも勿論,旅先のホテルなんてのも,旅仕度て類いのモノが殆ど未体験ってのでまぁそれはそれはてんてこ舞いする訳でございますな.
けれど今は便利な時代になりました.
パソコン使ってネットで殆ど全てが出来てしまうんですな.
キーボードをタタタターと走らせますと,簡単にホテルの予約なんかが出来てしまう,,,んー,,,便利になりましたなぁ...
とは言え,便利になるって事は使い用で,しかもやり取りは英語,なれないわたしなんかが触った日にゃ,ホテルの予約にも丸一週間くらいかかったり,おまけに同じ日に同じホテルの違う部屋を1人で二部屋取ってたりと,まあ,一筋縄では行ってくれない.
不安になったりね,少し焦ってたりね,まぁ色々な+ではないような気持ちを感じる訳ですな.
それを乗り越えて準備が整った時に,初めの言葉が少し理解出来たような気がしたんどすな.

確かに,ちょっと逞しくはなるもんなんかいなー
旅は始まっとるんかのーと.

そんな事を考えながら,旅のスタートの合図を告げるparty明けの爽やかな朝,気持ち良い頂き物の音と共に迎えてた訳なんですけれどね.

ついさっき

風呂に入ろう

あれ,なんで寝間着?

パンツまでも履き替えてるやん?

でも風呂入ってないのになー

入った記憶ないもんなー

とパンツ脱ぐ直前に

さっき風呂に入った


事に気が付いたりした訳でね,,,



























やっぱ旅ってのはー,,,もう少し緊張感持った方が良いのかもしれないねぇ.
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by trequartista5 | 2009-04-05 10:06 | ?

やっと落ち着いて来た

昨日まで、実は何にもしてない
なにもする気にならなかったし、正直、落ち込んでいました

落ち込んで当たり前だと思って、心おきなく、へこんでた。
昨日、少し外に出てみた。
外に出てる間も「帰っても蘭丸がいつもみたいに出迎えてくれる事はない」って事ばっかり考えるだろう事は解っていたけれど、それも修行と思って、あえて出てみた。
帰って来た時はやっぱしきつかったけれど、いつまでも現実から逃げてちゃいけない。
昨日の夜は普通にご飯を食えるようになった。
テレビをちゃんと「観れる」ようになってた。

今日から仕事に復帰しようとも思ってたけれど、今日は行けなかった。
お客さんにも迷惑がかかるから出ないといけないのだけれど
蘭丸にも怒られるやろうし、親父にもおかんにも怒られるね、こんなに弱っちぃなら。

今年はかけがえのない命を2つも失ってしまって
体調面、精神面、思い切りバランスを崩して、仕事にも支障が出た。
けれど、明日から気持ちを切り替えて頑張って行こうと思う。

自分がまた弱らないように、ここにちゃんと書き残しておく。

蘭丸君、共に過ごした4か月、俺は凄く幸せやったよ。
天国で幸せになってくれよ。

ってこんな事書いてるとまたへこんで来たけれど、それも解っていたし、乗り超えないといけないね。
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by trequartista5 | 2007-11-16 15:58 | ?

蘭丸君

めちゃくちゃ可愛かった
めちゃくちゃ大事に想ってた
蘭丸もなついてくれていた

昨日の夜 急に ホンマになんの前触れもなく
逝ってしまった。。。

今は、実感がない
けれど、今も「ぶーにゃー」って近づいてくる事はない。。。
これから先も、もう、ないらしい。。。

正直 何がなんだか解らない。。。
なんにもする気にならない 何をして良いのかも解らない。。。
悲し過ぎて この感情を自分で理解出来ない。。。
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by trequartista5 | 2007-11-12 17:52 | ?

最近のお気に入りの一言



「おす! 俺 汚職議員!」

以上。
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by trequartista5 | 2005-08-25 17:49 | ?

夕暮れブルース

首が痛むぜヘイヘヘイ!
肩が痛いぜヘイヘヘイ!

忙しけりゃ忙しいで時間間に合わないから接骨院に行けないぜ〜
暇なら暇で遅くまで小屋開けてるから接骨院間に合わないぜ〜

そうさ〜 おいらは 自転車操業〜 しかも あるじ だから〜
ベイビー 野良犬にさえなれないぜ〜♪

米を買おうぜヘイヘヘイ!
安く上がるぜヘイヘヘイ!

米も10キロ買う方が割安になってお得感が違うのさ〜
5キロじゃなんか損した気分に押しつぶされて 後悔の念に駆られるのさ〜

だけど〜 おいらは 自転車通勤〜 しかもママチャリじゃないから〜
10キロ載っけると安定しないのさ〜
ベイビー Danci'n Doll〜♪

与作は木を切るぜヘイヘイホー!
おいらは気を切らせないぜヘイヘ塀!

雨が降ろうが晴れてようが槍が降るわけなかろうが〜
最後のコインもマジックでタバコ通してお釈迦さ〜 

そうさ〜 おいらは 漫談美容師〜
話ししないと 寂しくって死んじゃうし〜
話せば話すで疲れてしまうのさ〜

エンジェルダスター お前だけを 連れて 逃げたいのね〜♪
エンジェルダスター この街の 風は 乾いてるのよ〜♪

傘の中からずっと〜
雨を見てるフリしてあんたを見てたのさ〜
ベイベ ベイベ おいらは決して ストーカー じゃ ないのさ〜♪
おいらは ハイエナ〜
ハイネケン飲みたいよ〜♪

このまま居るなら〜何か〜話しなよ〜?
何か〜話すなら〜ネタでも考えなよ〜?
漫談美容師シャッフ〜ル♪

憂鬱な〜よ〜るに〜
ほおずえ〜つ〜いて〜
あぁあぁぁ〜お前が〜見〜えない〜

酔いどれ〜お〜いらの〜 悲しい 呟きさ〜
酔いどれ〜おいらの〜 ただの〜暇つぶし〜♪

注=酔いどれてませんのでご安心下さい。
     日頃こういったノリを期待されても裏切りますのでご了承下さい。
     漫談歌謡ではございませんので作曲の際はマイナーコードで御願いします。
    The Street Slidersファンの方々 僕も好きなので怒らないでください。
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by trequartista5 | 2005-08-19 16:24 | ?

各パーツ

右も左も中央も

上も下も真ん中も

色々な所に

意識が在りて

それぞれがそれぞれ

勝手に求めてる

思考よ 停まれよ

制御不能を 

求めては

困惑する

ただ

其の状態を

善しとせよ
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by trequartista5 | 2005-07-09 19:20 | ?

何故にそう。。。

あー楽しみだ。。。

あー嬉しい。。。

あー素敵だ。。。

あー心地良い。。。

あー不愉快だ。。。

あーストレスだ。。。

あー雨だ。。。

あーなんなんだいったい。。。

俺は今日もいつもの通り。。。

変わりなく、変わりなく。。。


空模様同様 人も変わるのに。
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by trequartista5 | 2005-07-03 13:29 | ?

Shall we have distance ?

変な英語〜〜〜〜(大笑。

モノとしての個として言うなら
例えば京都ー大阪間でも僕にはやっぱり距離が在るなとか感じるな
でも、気持ち的にはそれほど「離れてる」とは思えないな
それでも 友達がやってる店にはなかなか行けないな
それはもっと俺が頑張らないとな

もっと遠くにも友達がいるな
それでも それほど遠いとは感じないな
netのおかげかな
でも、それだけで近くに感じるものなのかな?
それだけでって事は無いと思うな
んじゃあ、なんでそれほど距離感を感じないのか?

やっぱし解らないな

近くに居ててもそれほど近くに居てると感じない人も居てるな
それはそれで適度な距離感だな きっと

魂、霊、なんだかな?
3次元に在るモノの宿命として
距離ってのは、別段重要でなくって、でもはっきりとそれは在る訳でね

だから、きっと、夢に出て来るのはそう言う事か〜

ね!? アイルランドに居る我が弟よ!
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by trequartista5 | 2005-06-09 16:36 | ?

彼女は一体何を見た?

彼女はタバコをくゆらせベンチに腰掛けて、走り回る子供を眺めていた。
おもむろに彼女は立ち上がり、大きく伸びをする。
「なるほどな。。。」
彼女が何に対して言ったのかは、解らない。
そのまま彼女は河原をそれほど速く無く、遅くも無いスピードで歩いて行く。
見上げるとツバメが編隊を組んで飛んでいる。
彼女はそのツバメに向かって何かを口走る。
風の音でかき消されたその口元から発せられた声は、誰にも聴こえる事は無い。
その後、彼女は更にタバコに火をつけて、河原を数十分歩いて、マンションの前に。
エレベーターで4階まで上がる途中、隣の部屋の住人と2人きりになる。
都会のマンションにはありがちな、挨拶すら無いような隣付き合いだから、少しバツが悪そうだ。
4階について先に降りた彼女は「お先です」と。
後から降りて来た隣人は何も言葉を発する事無く「バタン」と扉を閉めて、部屋の中に帰って行った。
自分の部屋の前に立ち、鍵穴に鍵を差し込む。
扉を開けるその前に彼女は振り返る。
ツバメが飛んでいる。
彼女はまた言葉を発する。
今度は風の影響をさほど受ける事無く、耳に届いた。
「人間はツバメにはなり得ない...か」。
顔を部屋の方に戻し、彼女は部屋に入って行く。
「ただいま」。
リビングに繋がる廊下から洗面所で手を洗って、リビングへ。
リビングの部屋の扉を開ける時にも
「ただいま」と言うのだが誰も返事は無い。
聴こえるのは誰かが付けっぱなしにしていたテレビのけたたましい騒音だけだ。
誰かが呑んだジュースが残ったコップが、広いテーブルの上に。
彼女はそれを手に取り、流し込んだ。
「飲んだらその手でキッチンに持って行けば良いのに」。
二口で飲み干したコップを自分で洗って、乾燥機の上にきちんと置いて
彼女は自分の部屋へ向かって行った。
ベッドに身体を投げ出して、そのまましばらく天上を見ていた。
「ガチャリ」玄関の扉の音か?
彼女はどちらかと言えば大きな声で
「今日はご飯は要らない。このまま眠る事にするわ」。
。。。
返事は無い。
彼女は少し怪訝そうな表情を浮かべて、羽毛布団を被って眠りに入る準備をする。
「明日からまた仕事。。。」
そのまま彼女は眠った。

次の朝、彼女はかなり早く目が覚めていた。
外はまだ薄暗く、太陽が昇り始めてまだ数分と言うところか。
彼女は大きく伸びをし、部屋のカーテンを開けた。
丁度、昇る太陽と、沈む月を同時に見ていた彼女は、しばらく動く事は無かった。
彼女はささやいた。
「あれ、、、これって、、、」。
彼女は何かを考えているようだった。
何を考えているのかは、小説やら映画でもないから、解る事は無い。
「月も太陽も、、、宇宙って。。。」
そうささやいた頃には、既に太陽は輝き、月は消えていた。
しばらくして、彼女は言った。
「なんだ、そう言う事か。。。」
彼女は仕事着に着替える事も無く、そのまま部屋の鍵を持って洗面台に向かった。
顔を洗って歯を磨き終えて、彼女は鏡に向かって何故か微笑んだ。
「ガチャリ」
部屋のドアを開けて彼女は鍵を閉め、エレベーターホールへ目を向けた。
そこには逢うはずのエレベーターホールなどは無かった。
振り返ると自らの部屋も無く。。。
彼女は自然な反応を示した「どうして!?」。
そう呟いた瞬間に、彼女は自らが白く輝いている事を知る。
それと同時に彼女は消えた。
何もかもが消えてなくなった。
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by trequartista5 | 2005-05-11 18:45 | ?